アレサ フランクリン バークリーがらみ
1992年 の春セメを最後にバークリーを中退して、イリーガルでいろんなギグをしていたが、ハーバード スクエアでファンクバンドを組んでストリート パフォーマンスもよくやっていた。9月にバークリー絡みでアレサ フランクリン コンサートをやったら この時が唯一最初の宙に浮いたような音楽体験になった。多分リズム セクションのおかげだと思うけど ドラムはバーナード パーディ だった。別にその頃は酒もマリファナもやってなかったので 最高なグルーヴ感を純に堪能させてもらったが雲の上でふわふわと遊んだような それが アフリカ直系の皆で天国への螺旋階段をダンスしながら陶酔して登っていくような経験実感がどういうものか、実際空気感を演奏体験しないとわからないだろう。これは音楽に求める大事な核をなす部分だろう。またそれらの再現進化に関わっていきたいものだ。